障害の診断は受けていないけれども、自分が該当しそう。
スマホなどで流れてくる障害者支援を使いたいが該当するかどうかも分からず不安という相談をいただきました。
ご自身の特性について考えながらお仕事を続けておられること、とても大切な視点だと思います。
現在も働けている状況であれば、必ずしもすぐに障害福祉サービスの利用が必要というわけではありません。
一方で、今後に備えて相談先や情報を知っておくことは安心につながる場合があります。
困りごとがはっきりしてきた場合には、
お住まいの地域の障害者相談支援事業所や発達障害者支援センターなど、公的な相談窓口で状況を整理することができます。
一方で、そこまで切迫していない段階であれば、
同じような悩みや特性を感じている方同士でゆるやかに話せる当事者会や交流会に参加してみる、という方法もあります。
また、将来のお仕事の継続に不安がある場合には、
「どのような働き方や支援があるのか」を事前に知っておくこと自体が安心材料になることもあります。
情報収集の段階でも利用できる就労相談窓口もありますので、必要に応じてご案内可能です。
もし、お住まいの地域で参加しやすい相談先や交流の場を知りたい場合は、差し支えない範囲でお知らせください。