年末に実家に帰ったら、家の中がひどく、母の様子も少しおかしい気がしました。
ですが本人は「大丈夫」としか言いません。
私は頻繁に帰れるわけではなく、他の兄弟もあまり関わろうとしません。
どうしたら良いか分からず困っています。
それは心配になりますよね。
頻繁にでなくても、実家の様子を気にかけて見に行ける家族の存在はとても大切です。
ただし、相談者の方もご兄弟も、それぞれの生活があります。
誰か一人が無理をして抱え込む必要はありません。
まずは、お母さまのご住所を管轄している地域包括支援センターに電話で相談してみてください。
包括支援センターは、いきなり何かを決める場所ではなく、まず現状を聞き取ってくれます。
また、帰省のタイミングに合わせて、一緒にご自宅を訪問してもらえるか相談することもできます。
生活を続けるうえで何に困っているのか。
どんな支援の選択肢があるのか。
第三者の視点が入ることで、焦りが少し落ち着き、考え始めるスタートラインに立てることがあります。
「ご実家のある市町村名+包括支援センター」で検索すると、連絡先が見つかります。
地区が違っていても、正しい窓口を教えてもらえます。